2018年8月 7日 (火)

舞鶴に行く

備忘録です。

今日、嫁さんと親戚のお見舞いに舞鶴に行ってきました。

天橋立には何度も行ってますが、あんまり舞鶴には行った記憶がなく、もしかしたら初舞鶴かも?(と思ってよく調べたら、前にも来てました 笑

今は京都縦貫道が開通していますので、自宅から2時間足らずで到着。

さて、見舞いを終え、せっかくなので舞鶴観光。

まずはお決まり?の海軍カレーでしょ。

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すじ肉がめちゃうま!

「舞鶴赤れんがパーク」

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「舞鶴引揚記念館」

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「舞鶴港とれとれセンター」

引揚記念館は「岸壁の母」でよく知られています。

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ちょうど館内の解説員と身内の引揚者の親族の会話を聞くことができました。

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引揚者が、お風呂に入る前にDDT(シラミ駆除)をかけられた、いや、うちは風呂入った後だったなど、リアルな会話でした。(復元された桟橋)

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舞鶴は以前、サバゲー好きの二男が友達と一緒に海上自衛隊のなんたらイベントに行ったみたいで、土日なら海自の艦船が近くで見れるようでした。

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今日は何にも計画せず行きましたが、嫁さんの実家の小浜にも近いので、また行ってみたいです。

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2018年8月 3日 (金)

恐竜模型教室 IN あべのハルカス近鉄本店

昨日、8月2日(木)、大阪 天王寺のあべのハルカス、近鉄百貨店本店の夏休みイベント「あべの こども博覧会」で恐竜模型教室を行いました。

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今回は芯の骨組みも、忘れずにしっかり持って行きましたよ(笑)

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会場では、大小いろんな種類のワークショップが行われていて、家族連れでいっぱいでした。

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午前、午後と2時間の教室を2回行い、肉食恐竜を作ってもらいました。

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スピノサウルスの出現率高し!!

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ご参加いただいた皆様、ご企画、お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

ところで、以前名古屋の東急ハンズでの実演の時も思いましたが、百貨店の搬入手続きは大変ですね。

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2018年7月31日 (火)

「ハン・ソロ」と「ジュラシック・ワールド2」を見る

映画「ハン・ソロ」と「ジュラシック・ワールド 炎の王国」とも封切り日に見て、ツイッターにも書いたんですが、あんまりネタバレを書くのはなんなんで、サラッと流してましたが、そろそろ感想を書いても良いでしょう。

6月29日「ハン・ソロ」を見る。

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あかん・・・もう一ヶ月経ったから、何にも憶えてない!

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たしか見る前は、アメリカでの興業成績がいまいちと言う情報で、期待してなかったのに、見た後は結構面白かったという印象だったんですが、今となっては、なにがどう面白かったすら覚えてない(笑)
私はSW 旧3部作のなかでも、ハン・ソロが一番好きなキャラクターなので、当然この新作にもとりわけ興味がありましたが、顔が似てない!などイチャモンをつける気は更々ありません。

ただ、なんか全然引っかかりが無いというか、ハン・ソロの既知のエピソードを全然別の何者かがなぞったストーリーを見せられた感じです。

ミレニアム・ファルコン号がボロズタ船になる過程も、「あ、そうですか」みたいな感じで。

なんて言うか、そんなことどうでもいいんですよ。

カルルシアンの綺麗な船を、ハンが何十年もかけて改造に改造を重ねて、何十年もかけてオンボロ船にしたって構わない。
2時間半で全部の答え合わせなんて、誰も望んでないと思うんですけどね。

一か月後は何の印象に残ってないのが印象です。(グッズも何も買ってない)

7月13日「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を見る。

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前作「ジュラシック・ワールド」の続編で、ま、恐竜は確かにいっぱい出てきますが、これはホラー映画でした。
遺伝子操作で作られたインドラプターを「恐竜」と見るか、フランケンシュタインの怪物のような「モンスター」と見るかで、印象は随分変わってきます。
取って付けたような大富豪の孫娘の正体ですが、もうひとつの「フランケンシュタインの怪物」と考えると、立派なハマー製ゴシック ホラー映画です。

恐竜の映像化は、映画ジュラシック・パークのCG以降、ほぼ画一化されたので、どんなリアル(?)な映像を、あまり見ても驚かなくなりました。
なので、ナショジオやBBCのようなドキュメンタリー的な映像か、そうでない映像かに二分化されたわけですが、今回のJWは恐竜というアイコンが出てくる、予算豊富なSF、ホラー、パニック映画と言うことでしょう。

少なくとも、マイケル・クライトンの「どんなに完全と思われるシステムを破綻する」というコンセプトは、かろうじて生きていたと思います。

どうも3部作で次作があるという噂がありますが、あるとするなら、逃げた恐竜を捕獲するなど、アホな話ではなく、ラプター部隊と人類の戦いの話になるでしょう。
恐竜が勝つか?人類が勝つか?

楽しみが増えた?

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2018年7月22日 (日)

模型教室と「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜」展を見に行く

7月22日、福井県立恐竜博物館で模型教室があったので、開催中の企画展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜」も見学しました。

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午前10時半ぐらい着きましたが、夏休みに入ったところなので、すでに駐車場は満杯状態!

教室は午後からなので、先にその準備を済ませてから、企画展を見学。(さらっと書きましたが、ここで大事件発生!)

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本邦初公開のイギリス産肉食恐竜ネオベナートルをはじめに、

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獣脚類の進化を原始的な恐竜から、

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羽毛恐竜、そして鳥まで展示されています。

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さて、今回の展示では、私が荒木工房として作成した復元模型が多数展示されていて嬉しかったです。

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お手伝いしてもらった、森岡一基さん、

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月村さんの作成された模型も展示されています。

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また本企画展のために新しく制作したネオベナートル、

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バリオニクスも骨格標本の前に展示されており、とても嬉しかったです。

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あれ?ステノニコサウルス??

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会場のショップでは、私のラフスケッチをデザインしたグッズ、トートバックやクリアファイル、キーホルダーなども販売。

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また、私が原型製作した会場限定のネオベナートル、バリオニクスのフィギュアも販売されます。(8月上旬入荷予定です)

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さて、午後から恐竜模型教室を行いました。

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今回は企画展に合わせて獣脚類、肉食恐竜を作ってもらいました。

みなさんティラノサウルスだけじゃなく、カルノタウルスやフクイラプトル、スピノサウルスなど様々な獣脚類を作ってくれました。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!博物館紹介ページ 

(今回、スタッフさんへのスペシャルサンクスはまた別の記事で)

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2018年7月20日 (金)

天理参考館に「中国の風俗人形」展を見に行く

過日7月11日に天理大学の博物館、天理参考館に企画展「中国の風俗人形」展を見に行きました。

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常設展示は全然知らずに行きましたが、とても見応えがありますね。

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民族学博物館と考古学博物館を足して二で割って、コンパクトにした感じで、これでJAF割引で300円はお値打ち!

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民博のようなオセアニアのお面群や人形浄瑠璃、エジプトの石棺など古今東西の考古学、民俗学展示がありました。

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さてお目当ての「中国の風俗人形」展には、

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古いものではなく、近世以降の比較的新しい泥人張が展示されていました。

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いまでは見られなくなった、当時の職業や遊びなどの当時の中国風俗が土人形(圓平人形)や黄楊人形で作られていて興味深く、変わったものとしては、インドのヘビ使い人形など面白かったです。

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天津泥人張は、一説では日本の博多人形のルーツになったと言われてます。

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図録も買いましたが、私が持ってる写真集のような緻密な人形はあまりなかったのが残念でした。

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2018年6月26日 (火)

京都鉄道博物館に行く

昨日25日、2016年に開館した「京都鉄道博物館」に初めて行ってきました。

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特別「鉄ちゃん」ではありませんが、中学生時代に鉄道模型が好きで、集めていた時期がある程度には鉄道好きです。

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ここは梅小路機関車庫だったころは、何度も来たことがあります。

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開館から2年、平日だったので、ゆっくり見ることができました。(もっとも混雑時のことは知りませんが)

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大宮や名古屋の鉄道博物館にも行きましたが、ここの圧巻はやはり蒸気機関車の絶対数でしょうね。

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実際に乗れる蒸気機関車。

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新幹線の新しい車両もかっこいいですが、蒸気機関車やDD51などのディーゼル機関車もかっこよすぎます!!

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参考日記: 鉄道と拷問の博物館とお台場 トリケラトプス展に行く 名古屋観光 名古屋城とリニア・鉄道館 

今回の訪館は、仕事の合間に時間ができ、ちょうど25日だったので、京都 北野天満宮の骨董市に行ったことでした。

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天満宮近くの千本釈迦堂には「おかめ人形」がたくさん展示されていると聞いていたので、寄ってみました。

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チケットにも重文の仏像ではなく、おかめがデザインされているのが面白いですね。

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おかめ、オカメ、OKAMEだらけ!
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おかめ人形の展示は思っていたよりも多く、面白かったです。

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由来もありました。

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裏絵人形もありました。

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2018年6月20日 (水)

大阪北部地震 震度6弱

6月18日7時58分に大阪府北部で、震度6弱の直下型地震が発生しました。
自宅は京田辺市ですが、地域的には震源近くです。

ちょうど、一階で7時半から始まるBSのNHK朝ドラ「半分、青い」を見終わって、二階の寝室に朝の血圧を計りに戻ったときに、ズン!ズン!と強い揺れが数秒続きました。
同時に地震速報もスマホから鳴り出し、時間的にはたいした長さではありませんでしたが、強さはかなりのもので、一緒に起きた嫁さんも「大きかったな」 私も「かなりやばかった」と。

落ち着いたところで、寝室を出ると、二階の階段ホールは本棚が倒れ、階下まで本が散乱していましたが、子供たちも無事で、それほど被害はありませんでした。

さて、そうなると急に枚方市にある工房のことが心配になってきました。
枚方市は震源の高槻市、茨木市と共に震度6弱の地域です。
工房にはショーケースにコレクションやら模型やら、自宅とは比べ物にならないくらいの物量があります。
自宅の片づけは嫁さんと子供に任せて、車で工房に向かいました。

途中の道路では水が噴出している個所や、消防車などとすれ違い、不安はどんどん増していきます。
前日まで作っていた、納品前の原型模型を無造作に机に置いていたことや、ガラスケースが倒れて、コレクションが散乱している最悪の状況を考えながら、到着。

工房に入る前に、深呼吸して手を合わせて「何事もありませんように」と祈ります。

さて中に入ると、机に置いていた模型は下に落ちて、少し破損していましたが、あとは想定内、最小限の被害で済んでいました。

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一番心配だったショーケースも倒れることなく、中のコレクションも多少ずれてこけたり、落ちたりしてましたが、ま、なんとか無事でした。

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ガラスのショーケースが無事だったのは、以前施した地震対策が多少なりとも役に立ったのかもしれません。(2年前のブログ→ジシン対策作戦!) 

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もちろん、震度7などもっと大きな揺れだったらひとたまりもなかったかもしれません。

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これまで、頭では「地震が起こったら大変やな」と思っていても、その対処などは後回しにしていましたが、今回は不幸中の幸いと思い、これを機に、コレクションの保管方法など改めて見直すつもりです。

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2018年5月 4日 (金)

老松古美術祭と野崎参りに行く

GWまっただ中ですが、おかげさまで本業が忙しくなり、外出もままなりません。
とは言うものの、以前から行く予定にしていた4月29日の大阪の老松古美術祭と5月1日の野崎参りには行ってきました。

老松通りに骨董店街があるとは、前からぼんやり聞いてましたが、私の集めているのは、骨董品と言うよりも、どちらかと言うとガラクタなので、リサイクルショップの方が性に合ってますし、何よりも骨董店って入るのに敷居が高い気がして、今まで行ったことがありませんでした。

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今回の老松古美術祭は年に2回のイベントのようなものらしく、良い機会なので、tsukudados さんをお誘いして、行ってみました。

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案の定、普段は入りにくそうな骨董店も、多くのお客さんが、入れ替わり立ちかわり出入りしていて、入りやすく、また露天販売もあって、結構楽しめました。

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この付近はギャラリーなども多く、確かに売っているのは、いわゆる骨董や美術品が多く、高価なものが多いので、購入には至りませんでしたが、見るだけでも勉強になるものもあるので、また秋も覗いてみようと思います。

さて、野崎参りは、子供のころは親に連れてきてもらって、毎年のように行ってましたが、ここ40年ほどは全くのご無沙汰でしたので、嫁さんと一緒に行ってみました。

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記憶では駅前から参道、境内まで露店がびっしり並んでいて、長い石段を上ったあとに飲む、冷やしアメが絶品!というものですが、ま~ま~記憶通りでした。

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今回行ったときはGW中の平日だったせいか、露店も少なく、お客さんも少なかったようです。
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私が子供のころは石段の中ごろの踊り場では、傷痍軍人さんがアコーデオンとかひいてました。

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正月の親戚の挨拶に行ってた天王寺の歩道橋なんかでも見た記憶がありますが、当時は戦後から20年ほどしか経ってなかったんですね。阪神淡路大震災からもう23年経ってることを思うと、大人になってからの20年なんって、ちょっと前みたいな感じですね。

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親に連れてきてもらってたころは、行きの道の露店で私が「あれ買って~!」と言うと、親が「帰りにな」と。そして、帰り道は露店の無い裏道を通って帰るというフェイントを何度もくらいました。

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ま、一度「ひよこ釣り」でひよこを二羽(オス)取って、大きく育てたのに、親戚がつぶして食べたことがありました。(画像はおたまじゃくしすくい)

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小学生高学年くらいからは、友達どうしで行くようになりましたが、景品のモデルガン欲しさで、「かたぬき」をして惨敗してから、露店なんか大嫌いで、ろくなもんじゃないというイメージは、大人になった今も続いています。

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今回はなんとなく記憶にあった、露店のガラクタ屋みたいなのを期待して行きましたが、そういう店はなく、現在の盆踊りの夜店とたいして変わりませんでした。実際参道にも新築の民家などもあり、露店の出店もできない個所もあるように見えました。

ところで、やはり私が子供のころに、JR忍ケ丘駅の岡山付近で、「めくらいち」ってあったんですが、憶えてる方いてはりますか?

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2018年4月23日 (月)

彦根城に行く

義母が入院したので、嫁さんと小浜の病院にお見舞いに行きました。

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嫁さんを病室に置いといて、私はツイッターで知り合った、近くの古書店「よつや書房」さんに。

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手術後の容態は良好のようで、安心してその後、前から嫁が行きたがってた彦根城観光に行きました。ま、要するに、ひこにゃんが見たいそうです。

今日(20日)は遅いので、駅前のホテルに泊まり、夜の彦根を散歩。
黄昏時の城のお堀がきれいです。

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キャッスルロードにあるお店で、近江牛のすき焼きで一杯飲んで、

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またお堀を通ると、ライトアップされた風景がとても幻想的でした。

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翌日(21日)は朝から彦根城に。

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実は若い頃、職場の慰安旅行で彦根城には来たことがあります。当時は旧所名跡には全く興味がなかったころで、「彦根城=しんどい」というイメージしか残ってませんでした。

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ですが、ま、歳をとったせいか、「しんどい」のは増幅されてましたが、野趣あふれる、とても良いお城でした。

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さて、ひこにゃんの登場です。

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ゆる~いパフォーマンスでゆる~い笑いを誘ってました。ま、嫁は喜んでので良しとしましょう。

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昼もキャッスルロードで食事して、前から行きたかった「信長の館」へ。

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安土城跡を見て、「信長の館」を見学。

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これ、「信長の館」を行ってから、安土城跡に行く方が良いかも。
その方が城跡の想像が増幅されると思います。

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2018年4月 8日 (日)

「恐竜の卵」展 大阪場所に行くぞ!

今日はtsukudadosさんと一緒に大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールで開催中の「恐竜の卵」展に行ってきました。

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昨年の福井県立恐竜博物館でも見学しましたが、展示内容が少し変わっていますし、今日は恐竜博物館の今井拓哉研究員の講演があり、講聴も目的で行きました。

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エウヘロプスの全身骨格。

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トロオドンの実物大抱卵復元模型。

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トルヴォサウルス全身骨格と記念撮影。

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大型のテリジノサウルス類。

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とにかく、これでもか!と言うほど恐竜の卵が見れます。

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熱心に勉強中のtsukudados氏。

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さて、講演会「『恐竜の卵展』の深イイ話」を聴きに場所を博物館 講堂に移動します。

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今井先生の恐竜の卵についての謎を、楽しく興味深く聞くことができました。

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質疑応答で、子供が将来、恐竜学者になるには?と言う質問に、「まず自分の好きなこと、興味のあることを勉強して、それが将来、恐竜の研究ににつながることもある」という答えに、なるほどと思いました。
それは純粋に化石採集や地質学の場合もあるでしょうし、私のように造形から恐竜につながる場合もあるかもしれませんね。

さて、会場のショップでは私の担当したトロオドン抱卵フィギュア、恐竜グッズなどが販売中です。

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恐竜展の思い出、お土産に是非どうぞ!

大阪市立自然史博物館 特別展「恐竜の卵」は5月6日まで開催中です。

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