2020年9月27日 (日)

縮図

女優の竹内結子さんが亡くなりました。先日、三浦春馬さんなど最近、男優、女優の自殺が続いています。
私の勝手な基準で、芸能界と言うか、テレビで見る人たちは市井の人たちの縮図と思っています。
例えばインフルエンザが流行しているとき、やはり「ニュースキャスターの○○さんがインフルエンザでお休みです」となるときが多いし、癌など死亡病因の種類、子供に引きこもりや薬物使用など問題があるなど、芸能人やテレビに出ている人に起こる事象は、そのまま同じぐらいの割合で一般のみんなに起こっているように思います。
新型コロナウイルスも同様で、芸能界やスポーツ界で流行ってるのを見ると、なるほど、同じように世間で蔓延しているんだろうなと思います。
さて今年は新型コロナウイルスのせいで、学校が休みになり、例年より学童・学生の自殺者が少なかったという報告がありましたが、今回のことをみると働き盛りの30~40代の自殺者の割合はこれから多くなるかもしれませんね。
これはおそらくコロナ禍の影響があると思います。もし、例年通りの仕事が続いていれば、多少の私生活のストレスも軽減されたことも、在宅や休業生活で顕在化した結果の場合もあるでしょう。こればっかりは本人にしか分からないことなので無責任なことは言えません。
ただ、コロナが無ければ?リーマンショックが無ければ?大地震がなければ?もしも?
違う人生があったかもしれませんね。

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2020年9月24日 (木)

仕事の未来

私が思っていた老後は年金で悠々自適なものでしたが、現在の日本や世界情勢を考えると、どうもそういうわけにはいかないかも。

前も書いたかもしれませんが、工作は子供のころから好きなので今の仕事につながったわけですが、時代が良かったのかもしれません。
自分が満足できる模型、恐竜にしろ、スターウォーズにしろ、それが制作意欲が一番旺盛だった10代~20代に無かったことが幸運だったのかもしれません。だから無いものものは自分で作ろうと思ったし、それが結果として現在の仕事にもつながったと思います。
さて、今はどうでしょう?
もう恐竜に関しては、私的には海外の完成品で十分満足の域に達しています。
最近は興味の度合いが他の方に移っているので、わざわざ買ってませんが、非常に精巧な完成品がアマゾン経由でも、イーベイ経由でも購入できるようになりました。
そういう意味では、私が趣味で恐竜模型を作る意欲はほとんどありません。
ですから今は仕事で依頼のある恐竜の模型作りしかしてません。
私が恐竜模型を始めたころは、文字通り暗中模索で、少ない資料を試行錯誤で作っていました。またそれが楽しく面白く快感でした。
しかし今では、世界中の情報や論文、画像が入手でき、若いクリエイターもたくさん出てきて恐竜の模型を作る時代になりました。
それに比べて私は全くアップデートできていません。
まあ時期的には世代交代の時でしょう。
私は幸運なことに、若いころから自分から営業をかけることなく今に至りました。
ですから、今後も私のことを必要として依頼していただく仕事にはできる限りお応えしようと思います。
しかし徐々にその依頼も無くなり、若いクリエイターがどんどん素晴らしい恐竜模型を作り、私自身はフェイドアウトするでしょう。
たとえ仕事が無くなっても、作ることは好きなので、プラモデルを作ったり、女体を作ったり、ときには恐竜も作るかもしれませんが、締め切りに追われることなく、自由に作ることがこれからの楽しみです。
それが今年からなのか、1年後?2年後?5年後なのか?

しかし、このところ世界情勢を見ていると、そんな小さい希望の近未来すら来るのかも疑問です?

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2020年9月12日 (土)

新型コロナウイルス禍 収まらず

8月28日に安倍総理が辞任を発表。満身創痍のなか総理在任最長記録を作れば辞めるだろうと一部で噂されていましたね。ご苦労様でした。
現在、後任に菅さん、岸田さん、石破さんの3人が名乗りをあげ14日に新総理が決定することになっています。
さて、新総理選や台風9号・10号接近、それに俳優の伊勢谷友介氏の大麻所持で逮捕など、少しニュースからコロナの話題が少なくなったとは言え、いまだに新規感染者数は全く衰えず、大都市では二けた三桁の高水準を保ったままです。(9月12日 新規感染者 全国645人 大阪120人 東京226人)
そのなかGotoトラベルキャンペーンなど経済を回す政策や夜のお店の営業時間延長やイベントの入場者数の緩和も行われるようです。
ま、よく言われてますが、コロナと共に生きる生活でしょうか。

私自身、今年は模型教室で天王寺と丹波市に行った以外は、梅田も難波も日本橋も行ってません。こんな年は、中学生でひとりで電車に乗るようになってから初めてですね(笑)
人の多い都会には出ず、近場の買い物はマスクをして過ごす、それが「コロナと共に生きる」ならあまりにもさみしいですね。

とは言え、こんどあるお祝いにGotoトラベルをありがたく使おうと思っています。
さてこの先、インフルエンザと同じ程度の感染病としてコロナな定着するのか、それとも現在の生活様式が定着するのか・・・

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2020年8月25日 (火)

恐竜模型教室 in ちーたんの館 令和2年withコロナ

8月23日、「丹波竜化石工房 ちーたんの館」のワークショップでした。

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今年はコロナの景況で、のきなみイベントが中止や延期のなか、先々週の近鉄百貨店とこちらの教室で今年の予定は終了です。トホホ
コロナ禍の教室なので、いつもより参加人数を減らしての開催でしたが、それでもたくさん皆さんが参加してくれました。

午前は丹波竜(竜脚類)

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午後は肉食恐竜(獣脚類)

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それぞれ2時間の教室で、みんなカッコイイ恐竜ができました。

ちーたんの館では夏季特別展「角竜の進化」が開催中でしたので、空いた時間に見学。

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常設にも新たな骨格標本が追加されていました。

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さて、前から近くにある「首切地蔵」の看板が気になっていたので、教室の帰りに寄ってみました。

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夕暮れ時で誰もいなかったので、ちょっと怖かったです。

実は、以前帰りに寄った篠山にある秘仏を公開しているお寺さんをゆっくり見学しようと、今回は篠山で一泊して、明くる日に見学予定を立てていたんですが、コロナ等の影響で一応電話を入れてみると、住職さんの具合が悪くて、いまは公開していないとのとと。ガ~ン!
ということで、宿もキャンセルして日帰りになってしましました。
今年はさっぱりですな。

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2020年8月24日 (月)

荒木恐竜工房オリジナルモデル第二弾 販売します。

さて、なんかたいそうなタイトルになりましたが、要するに私が制作した模型の販売をします。ということです。
第二弾とは第一弾があったのか?ということになりますが、ありました。
第一弾は「額装シーラカンス」で、販売したのは限定50個。もう15年ほど前です。
その後も、何度かオリジナル商品を考えては消え考えては消えを繰り返してましたが、やっと以前から作ってみたかったものが出来ました。
それは「羽毛ディノニクス」です。

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ま、ディノニクスに限らず、小型獣脚類の羽毛恐竜はこれまでも展示用や商品原型で作ってきましたが、そのたびに、「この恐竜、もっと違う色だったらどんな感じになるだろう?」とずっと思っていました。

そこでこんど自分でオリジナル商品を出すときは、羽毛恐竜でいろんな色や模様を表現してみようと思いました。
そして完成したのが「羽毛ディノニクス」です。

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原型制作を開始してから1年以上かけて修正し、レプリカ作成は専門業者に発注。そして彩色は一点一点、私が手彩色。模様も色も同じものが二つと無いものにしました。

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やはりズラ~と並んだ各色から、この色が好き!って選んでほしいので数種類作りました。

まずは基本色5種類を制作。

茶色 BR

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灰色 GRY

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緑色 GR

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青色 BL

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黒色 BK

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そして東急ハンズオリジナルカラー
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商品は東急ハンズ名古屋店10F 地球研究室で展示販売します。
各モデル30,000円(税別)(サイズ 16㎝×8㎝×10㎝ ベース含)
写真付き作品証明書が付きます。

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現在、飾り羽をつけた特別バージョンを試作中です。

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どうぞ、コレクションのひとつにお迎えください。

追伸(9月17日):スタッフ様よりディスプレイの様子をいただきました。(ありがとうございます)

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2020年8月12日 (水)

いま見る巨人の星

いま関西ローカルテレビのKBS京都で「巨人の星」の再放送をしてるんですが、何気に見だすとこれが面白い!
もちろん小学生ぐらいのときにリアルタイムで漫画もアニメも見てて、その時もコミック全巻持ってたくらいなので、もともと好きなのは好きだったと思います。
しかし、ある時から巨人の星などスポ根モノは、バカ扱いされるようになりました。特に巨人の星は、目がメラメラ燃えるとか、大リーグボールのあり得ない設定、思いコンダラなど嘲笑の的になった時期があり、あまり思い出すことも再放送も無かったと思います。
しかし、そういう漫画やアニメの設定以外に、「勝って兜の緒を締めよ」とか「青春に安全な株を買ってはならない」とか、子供が初めて聞くようなことわざや名言が出てきて、不思議とよく憶えています。

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さて、もう60歳を前にして、この小学生の時に見たアニメを改めて見ると、最初に書いたみたいにこれが面白い!
もちろんストーリーや台詞もなんとなく覚えてるせいもあるかもしれませんが、そんな漫画やドラマはよくあっても、全然面白くないものもあります。
でも巨人の星は面白い。いや、むしろ今のほうが、子供のときよりも面白いかもしれません。
アニメの画風、巧緻はふた昔のものなので、今の緻密なアニメには劣る部分もあるかもしれませんが、大リーグボールを投げるフォームや一号を打ち砕く花形の迫力など、いま見てもカッコイイです。

しかし、むしろ面白いのはストーリーというか、原作者の梶原一騎のダンディズムというか、それぞれの登場人物の生き様がとても面白い。
まさに時代劇のような食うか食われるか、生きるか死ぬかの境地で野球をしている。ま、それがまた嘲笑やパロディの餌食になってしまったわけですが、それが一周回って、いまほとんどの人が忘れてしまった、真剣に物事に打ち込む純粋な姿を見せられる思いがします。
先日見た回では、一徹の指導を受けたオズマの見えないスイングによって大リーグボールを打ち込まれた飛雄馬に、川上監督が小手先の作戦を命令しますが、飛雄馬はこれを拒否し2軍に落とされます。このとき飛雄馬は一徹かかつてはなった教えを思い出していました。子供ころ毎朝のランニングでいつもの道が工事で通行止めになっていたとき、遠回りの道、近回りの道があり、飛雄馬はつい近道を選び、その道の先に立っていた一徹が鬼のような形相で叱咤します。「なぜ遠回りの道を選ばぬ!辛い厳しい回り道を選んでこそおのずと成長がある。今後、人生においても野球においても行く手に障害があるときは常に遠回りを選べ。もし二度と近道を選んでみい、そのときこそ星一徹の子ではないと思え!」

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これは笑い話でしょうか?いや、これは立派な人生訓です。
子供のころも同じ台詞を聞き、分かったような気になっていても、60前になって改めてこの言葉を聞くと、様々な経験が走馬灯のように現れ、この言葉の真の意味を知ったような気がします。

「子は親を乗り越えて初めて一人前になる」

とは言うものの梶原一騎の価値観はいまや恐竜のように完全に絶滅した価値観かもしれません。
弱肉強食どころかベーシックインカムを希望する世の中。
ホリエモンのようにお金お金お金。修行みたいな遠回りはナンセンス!寿司職人も学校で短期習得!
もし梶原一騎が生きていたらどんなドラマを描いたでしょう。

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2020年8月 9日 (日)

福井県立恐竜博物館 特別展2020年と20年前のパンフレット

さて今年は福井県立恐竜博物館は開館20周年ですので、本当なら大々的なイベントが予定されていたかもしれませんね。
しかし、全世界が新型コロナウイルス禍が継続しているため、今年は規模を縮小して特別展「福井の恐竜新時代」が開催されています。
福井勝山北谷の白亜紀前期を再現したジオラマには、次々と発見される恐竜が追加されています。

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今年は新たに発見されたスピノサウルス科の恐竜模型が追加されました。

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服部先生監修で、アジアに生息していたイクチオベナトールを参考に私が制作させていただきました。
(ジオラマ画像はスタッフさんのツイッターからお借りしました)

さて仕事場で探し物をしているときに20年前の「恐竜エキスポ2000」のリーフレットやチラシと恐竜博物館の最初のパンフレットなどを発掘しました。

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子供がまだ小さい夏の暑い日に行きました。

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たしかスキージャムに車を停めて、バスで会場に向かったんじゃなかったかな?

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しかし福井での恐竜発見から恐竜博物館設立、その後の研究成果のお披露目という意味では、20周年にふさわしい企画展だと思います。
10月4日まで開催中(入館には予約が必要かもしれませんのご注意を)

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2020年8月 8日 (土)

今年最初の模型教室 IN あべのハルカス近鉄本店 令和2年withコロナ

先日8月7日に昨年に引き続き、大阪 天王寺のあべのハルカス、近鉄百貨店本店の夏休みイベント「あべの☆こども博覧会」で恐竜模型教室を行いました。

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これまでのブログにも書いていますが、いまだコロナ禍は衰えず、東京のみならず全国主要都市では毎日のように感染者数が更新している状況です。

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そのため、福井の恐竜博物館で毎年開催されていた教室も今年は早々に中止が決まり、他の予定も無くなりましたが、近鉄百貨店さんでは今年も実施ということで参加させていただきました。

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さて、これまでもこども博覧会は何度か参加しましたが、いつものような人出はありません。学校の夏休みもコロナ自粛のせいで、短縮やまだ休みでない学校などもあったようで、私の教室の参加者さんも各回定員が15組でしたが、各回3組の参加でした。

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しかしその分、いつもより丁寧にマンツーマンで指導できました。

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私はマスクにフェイスシールド、参加者さんもマスクと完全コロナ対策でいつもと違う状況での教室で心配でしたが、皆さん素敵な作品を作ってくれました。

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こども博覧会会場も毎年なら、たくさんの親子連れがいろんなWSを楽しんでる姿がありましたが、今年は本当に大変な年になりました。
来年また参加できるとしたら、平年のように戻っていることを望むばかりです。

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2020年6月28日 (日)

近況報告

新型コロナの影響は続いているものの、各都道府県間の往来は自由になり、仕事やお店、テーマパークなども再開されました。無観客ですが、プロ野球も始まりました。
徐々にではありますが、日常を取り戻しつつあるようにも見えます。
とは言うものの、アメリカや海外では依然、コロナの感染者が増え続け、国内でも東京では60人の新たな感染者が出るなど、安心するにはまだ早いように思えます。

さて、私の方は、去年から続けている仕事でなんとか生きています。

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もうほとんで外出してませんので、自宅と工房の往復の毎日です。

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いつもより大きなものを作っていますので、晴れた日には車のダッシュボードで自然乾燥。

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その内ひとつは、福井の恐竜博物館で新たに展示されたジンユンペルタです。

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大きな模型も進んでいます。

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夏の模型教室も、中止になったものもありますが、ご依頼いただいてるところもあります。

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まあ、でもこの1年、あるいは何も解決策(ワクチンや特効薬の開発)が無ければ今後ずっとこんな生活をすることになるのでしょうかね?

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2020年5月26日 (火)

新型コロナウイルス禍 緊急事態宣言解除

新型コロナウイルス、一ヶ月半の緊急事態宣言を経て、5月25日に全国で解除されました。
もちろん、全てが元に戻るわけではなく、一部の業種はまだ営業再開ではありませんし、再開したお店や業界も以前の業態ではなく、3密にならない営業が必須です。
図書館や博物館も予約制などで再開されています。
学校も一部再開され、いま、一部で9月入学論議が出ていますが、立ち消えになるでしょう。
1年ぐらい自粛が続けば、テレワークなども根付いたかもしれませんが、勤務形態も元に戻ってしましそうです。
さて、私とは言うと、夏休みに行っていた模型教室などの中止が決まるなど、コロナの影響が出ています。

いま心配されるのは、コロナの第2派、再発生です。
それは多かれ少なかれ起こるでしょうし、ワクチンができるまで続くんでしょうね。

高校野球の夏の甲子園も中止が決定など2020年は歴史に残る年になるでしょう。
私も教室の仕事が減ったぶん、新しいことに挑戦してみようと思っています。

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