2026年1月 6日 (火)

2026年 新年おめでとうございます。

もう今日は1月6日の火曜日で正月気分でも無いですが、2026年も始まりました。

今年の正月は3日に兄宅に行っただけで、1日、2日はおせちを食べてテレビを見てのほぼ寝正月。

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兄宅には前には無かったすごい大きな薪ストーブが置いてありました。

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5日に年末に買ったカニでカニ鍋をしましたが、水が出ていてちょっとスカスカでした。せっかく1万円以上のカニを買ったのに・・・
一週間以上置いてたのがあかんかったかな。

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とは言うものの、年末のハンズさんでの模型の売り上げや、ふるさと納税返礼品が初めて売れたりと年始から嬉しいお知らせあり、4月には年金ももらえるはずなの今年は良い年になるかも??

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2025年12月31日 (水)

2025年 大晦日

大晦日で思い出すのは幼友達と過ごした夜だ。
離れた家だったが、幼稚園のバスに乗るとき友達になり、小中と同じ学校で、それぞれ別の高校や短大、専門学校に行ったあとも遊んだりしていた。
さすがに子供のときみたいにひんぱんに会わなくなったが、大晦日の夜はもう一人の仲良しだった友達と3人で近所の寺や神社を歩いて徘徊したり、高校生のころは電車で京都の八坂神社まで二年参りに行ったり、成人して車に乗れるようになったら夜中じゅうあちこちを走って、将来のことや彼女ができたら一緒に行こう!などとあれこれしゃべっていた。
バイクが好きでツーリングして北陸まで行ったり。野球が上手くて走るのが速くてスポーツマンで、写真も好きで一緒にカメラ屋にも行って・・・
おたがい結婚して子供ができてからも何回か一緒に旅行に行ったりバーベキューをしたりしたが、ここ20年ほどは年に2・3回地元の飲み会で顔を合わす程度だった。
その友人が今年の春亡くなった。
会ったのは1年前の忘年会が最後だった。
今年の大晦日はなんとなくさみしい。

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2025年12月19日 (金)

初 竹生島 初 ラコリーナ

12月17・18日、嫁さんの実家の小浜に義母のご機嫌伺いに行き、そのあと嫁さんのご機嫌取りに彦根のホテルに泊まり、少し観光っぽいことをしてきました。
冬は雪などが心配で小浜にはめったに車で行かないのですが、今年は暖冬っぽいので数週間前に計画しましたが、17日はあいにくの雨でした。
まあ雪よりましなので、小浜の家で義母、義兄と会って少し話して舞鶴若狭自動車に乗って彦根へ。

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せっかく琵琶湖が眼前に広がるホテルを取りましたが、着いた頃はもう暗く琵琶湖も見えず、雨で夜の散歩もできずでしたが、夕食は近江牛しゃぶしゃぶ会席を食べてその日は終わり。

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明くる18日は快晴で、朝食後ホテルの6階の浴場から琵琶湖を拝めました。

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そして泊まったホテルが彦根港の真横でだったので急遽「竹生島」観光をすることにしました。
関西のテレビではときどき紹介されるので、竹生島に秀吉の「唐門」があることぐらいは知ってますが、初めて行きます。

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彦根港から島まで観光船で片道40分。けっこうかかりますね。

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乗船前に井伊直政の顔出しパネルで記念写真。

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当日は北風が強く琵琶湖にも白波が立ってましたが、船を走らすと波がけっこう高くて迫力がありました。

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平日でしたが30人ほどの観光客。しかし高市発言で中国人観光客が激減しているらしいので、以前はもっと多かったのかな?

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島に上陸後、滞在時間の80分のあいだに急な石段を上り唐門や宝門寺の弁天象、三重塔、宝物殿などを観光。

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私らのような老夫婦の他に若いカップルや女性グループが多かったです。

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嫁さんは石段で膝が痛いと文句。

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帰りの観光船は外のデッキで風をあびながら琵琶湖の景色を堪能。琵琶湖広いな大きいな。

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彦根港に戻り、昼食はガイドマップにあった「しる万」というお店に。近江牛丼、めちゃ美味しかった。

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その後大津方面に車を走らせ、安土城跡をチラ見したあと、嫁さんが行きたいと言っていた「ラコリーナ近江八幡」に行きました。

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ここもテレビで何回も紹介されていたので、どんなところか知っているつもりでしたが、実際行ってみると規模がめちゃくちゃ大きくてびっくり!

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なんとなくトトロの世界のミニジブリパークみたいで、外国のお客さんもたくさん来てました。

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とくにお土産にバームクーヘンも買うこともなく一周回って後にしましたが、想像とまったく違っていたので面白かったです。
今回の食事。
小浜の「濱の四季」昼食

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亀の井ホテル彦根の夕食

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亀の井ホテル彦根の朝食

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彦根「しる万」の昼食

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帰りは栗東から高速に乗って帰りました。2日目は天候に恵まれ観光には良い日でした。

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2025年12月 1日 (月)

最終日の海洋堂ホビーランドに行く

京阪 門真市駅前イズミヤの3階にある「海洋堂ホビーランド」が11月30日に閉館するのでお邪魔してきました。

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私がHLに着いたのは午後5時ぐらいで、ほぼ全てのカリキュラムが終わったあとでした(笑)

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それでもスタッフやお客さんがいっぱいで、ワラワラしているなかセンムさんに挨拶。
「いまごろ何しにきてん?」といつもの調子でからかわれながらも、壁にサインや記念写真なんかも一緒に写ることができました。(スタッフでもないのにねw)

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壁にサインするボーメさん

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松村しのぶ氏

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うえだただあき氏

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そして宮脇センムさん

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とても楽しくて、さみしかったです。もっと早く行ったら良かった。

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海洋堂ホビーランド訪問日記1 

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2026年1月10日追記:センムチャンネルで当日の様子がアップされました。

さて、なんでこんなに行くのが遅くなったか?

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ま、いつものように、せっかく大阪に出るならあっちやこっちや行ってて遅くなりましたとさ。

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2025年11月27日 (木)

ジュラシック漁師を作るぞ


先日「ジュラシック海女ちゃん」を作ったとき、次は男の漁師を作ろうと思っていましたが、相変わらず仕事も無いので暇つぶしに作り始めました。
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すぐに思いついたのは、青木繁画伯の「海の幸」
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裸の男たちが大きな魚を天秤棒で運ぶ姿で、これで行こう!と簡単なスケッチを描きました。
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下半身丸出しでも良かったんですが、昨今のコンプライアンスに合わせて、せめてフンドシだけでもつけることにしました(笑)

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いつものように針金を芯に石粉粘土で作り、アクリル絵具で着色。
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ひのき棒や竹串で天秤棒やモリなどの小物を作りました。
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スケッチでは獲物はモササウルスの子どもだけでしたが、絵的にさみしいので魚竜のイクチオサウルスも一緒にぶらさげることにしました。

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ベースに配置すると手前に空き空間ができるので何か置きたいと考えました。

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最初は浮き球や網の束など考えましたが、「お!ウミサソリを担いだ子供はどうだろう!?」と思ってスケッチを描きましたが、けっこう邪魔くさそうなのでやめときました(笑)
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ちょうど秋の紅葉のシーズンで公園に行ったり骨董市に行ったり同窓会に行ったりで、ダラダラ作っていたら3週間もかかってしまいました。

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スケールは海女ちゃんと同じく1/10です。

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2025年11月24日 (月)

秋の行楽?

近況備忘録です。

11月21日、東寺の弘法市に行きました。

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去年は12月の終い弘法に行って、クワイを買ったんですが、もう売ってるかな?と思って行きましたが売ってませんでした。

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ちょうど紅葉、イチョウの色づく季節で、暑くも無く寒くもなく良かったです。

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おでんと焼き筍を食べました。

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近道しようと出店と出店の細い通路を通ったら、低い松の枝にオデコを強打して流血していまいました・・・

11月23日、嫁さんと紅葉を見にけいはんな記念公園に行きました。

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入口にあったクマ注意の看板があったので、池の周りを歩く1.2㎞の散歩道にビビる嫁さん。

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芝生公園で弁当を食べて帰りました。

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2025年11月16日 (日)

64歳の同窓会?に行く

11月15日、大阪の京橋で小中高の時の同窓会があったので行ってきました。
毎年この時期に地元の居酒屋でするんですが、今年はそこが漏電とかで一時休業で、急遽同じ系列の京橋店に変更になったそうです。

さて会は夕方なので、午前中に出かけて大阪の中崎町ホールで開催される「大阪アメイジング・ウォーズ」というイベントに行きました。

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出店者に前の職場の同僚だったMくんがいたので、久しぶりに再会。

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お店は今流行りのソフビやSF、SWグッズなど放出品のなかなか楽しいイベントでした。

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もう断捨離中なので何も買いませんでしたが、前ならバイカースカウトのヘルメットを買ってたな(笑)

その後、阪急百貨店で開催中の「ドールハウスフェア2025」を見に行きました。

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以前のような作家の作品展的な出品は少なくなり、パーツや小品の販促会のようになっていました。隣のエリアでお酒の販促会もあって、電車で来てたのでちょっと試飲をよばれました。

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その後天王寺に行き、嫁さんの土産にりくろーおじさんののチーズケーキを買いに行きましたが、やたら待たされて同窓会の時間に遅れそうになりました。

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京橋の戻り少人数の同窓会に参加。10月15日から禁酒?中ですが、「飲み会は除く」ですので、久しぶりの飲酒でした。

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2025年11月 3日 (月)

近況備忘録

11月になりました。早いですね~。涼しさを通り越して寒くなってきました。
ちまたでは熊の被害が多発していますね。

さて先月10月は関西万博に行ったり、19日に福井に教室に行ったりしまいたが、福井の出張で今年の外に出る仕事は一段落しました。
その前後の出来事をを備忘録で記しておきます。

10月6~12日にかけて、ハンズから戻った模型(グアンロン)の修理、12月の福島でのイベントに貸出し予定のステゴサウルスにベースを新造したり、

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恐竜に乗った鎌倉武士ジオラマの輸送用の梱包を作ったりしました。

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14日は来年北海道で開催予定のイベントのリモート打ち合わせ。

10月21日、高市新女性総理誕生。

23日は私の博多人形の師匠Y氏が工房を訪ねてくれて、中国の泥人形のことなど色々お話を伺いました。

24日は京都アンティークフェアに行き、春画人形やセトノベルティのニワトリの置物を購入。

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その時のツイッター 

10月28日は京都 イオン桂川にギレルモ・デル・トロの「フランケンシュタイン」を見に行きました。昔読んだメアリ・シェリーの原作のようで良かったです。

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その時のツイッター 

その後電車で高槻に行き、阪急スクエアで開催中の「すごいフィギュア」展にきました。

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その時のツイッター 

11月2日は大阪 西天満の老松古美術祭とモデラーズフェスティバル2025に行きました。

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老松は何年か前に一度行きましたが、出てるお店も少なく、人通りもまばらでしたね。

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モデフェスは展示室も多くなり盛況でした。模型業界が斜陽とはとても思えませんが、来場者や出品者がまあまあの高齢者に見え、この世代がいなくなったら・・・(笑)

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その時のツイッター 

さて今年も2ヶ月足らず。早いな~

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2025年10月20日 (月)

模型教室 IN 福井県立恐竜博物館 秋

10月19日、今年2回目の福井県立恐竜博物館に子供工作教室の講師で行ってきました。

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今回は午後1時に到着予定ですので、前に食べて美味しかった北陸道下りの南条SAに寄って「かにみそラーメン」を昼食に食べました。

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売店にも恐竜が増えてますね!

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予定通り1時に博物館に着いて教室の用意をして、少し時間があったので特別展に展示してもらってる私の「スピノサウルス2025」の写真を撮りに行きました。

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骨格と一緒に!

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さて、本番の教室ですが、今回もティラノサウルスやスピノサウルスだけではなく、フクイベナートルやヴェロキラプトルや草食のパラサウロロフスなど多様な作品が出来ました。さすが恐竜大好きキッズ!

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ご参加いただいた皆様、お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました!
また来年も(あったら)よろしくお願いします!

片づけを終え、博物館を後にして今日は福井駅前のホテルに一泊します。

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福井の夜を徘徊しているうちに手ごろなお店が閉まってしまい、駅中の立ち食い蕎麦屋で晩御飯。

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明くる朝、部屋から北陸新幹線歓迎デッキ(福井市観光交流センター屋上) の私が雛形模型を作った恐竜オブジェが見えるのに気が付きパシャリ!

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この角度からの画像はあまり見ませんね。

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さて、これにて今年の出張する仕事は一応終わりです。年末年始にかけて模型のレンタルはありますが、ゆっくり額装 始祖鳥や好きな模型を作ることにします。

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2025年10月15日 (水)

最終日6回目の大阪関西万博と元サントリーミュージアムに行く

10月13日、あっという間に大阪関西万博の閉幕日になってしまいました。

開幕前の4月6日に1回目のテストランで入場してから今回で計6回足を運びました。

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もうパビリオンに入るのは諦めてますし、前回大屋根リングを一周しましたし、今回はリングの上で花火を見るのが最終目的です。

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5時に花火が上がる噴水側のリングに登り、6時30分の打ち上げまで待つことに。

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頭には10機ほどの取材ヘリコプターが万博最終日の様子を撮影するため飛び回っています。

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日が沈み、あたりがだんだん暗くなってくると、そのヘリコプターの明かりと会場の明かりが相まって、映画「未知との遭遇」の小型UFOが乱舞するラストシーンのようでした。

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そして万博最後の花火!ドーン!ドーン!と間近で真上で上がる花火と音が腹に響きます。5分ほどの時間でしたが、こんな凄い花火を見たのは初めてです。良かった~。

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大混雑のリングから降りるのに数十分かかりましたが、私の万博はこれにて終了。地下鉄が混む前に帰ることにします。

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帰ってから大ミャクミャクのドローンショーがあったのを知って、ちょっと悔しかったです。
まあ、いろいろ意見のある万博でしたが、私は楽しかったです。行って良かったです。行った人には分かると思います。

さて、万博に行く前に大阪港駅で降りて元サントリーミュージアム、現 大阪文化館・天保山で開催の大阪関西国際芸術祭の「ハイパーリアリズム彫刻の50年」展を見に行きました。

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この展覧会、万博との共催で4月から開催されていたようですが、数日前に知って万博と同じく10月13日に終了するので、最終ぎりぎり間に合いました。

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ロン・ミュエック好きなので行かないわけないですわ。

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芸術なのか?アート?工芸?スペシャルメーキャップ?猥褻?

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見る人によって全く違う印象を持つかもしれないオブジェの数々。

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悪口ではなく、今は絶滅の危機にある秘宝館もアートという衣をまとうことができるんじゃないでしょうか?

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親子で来た小学生の女の子が見入ってたのが印象的でした。

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私が一番魅了されたのはこの彫刻。

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赤ちゃんの皮膚の柔らかさ、肉の厚みと弾力。

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おばあちゃん?の衰えた皮膚にできた細かなシワ。

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たぶん実際の人物や赤ちゃんを型取ってもこの通りでは無く、多くの人の心象に残ってるイメージを具象化しているんですね。

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すごく良かったんですが、宣伝不足では?ま、テレビで紹介しにくかったんでしょうけど 笑

参考日記 

帰りに海遊館のショップで買い物したのですが、万博のショップを経験すると、全部安く感じていっぱいお土産買ってしまいました。

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